GETTING STARTED

最初の設定から、次の投稿まで。

初めて使うときは、登録・SNS接続・下書きの順に進めましょう。AIの設定と定例枠は、必要になったところから追加できます。

1. アカウントを登録して、ログイン

  1. 無料で始めるからメールアドレスとパスワードを入力します。クレジットカードは不要です。
  2. 届いた確認メールのリンクを開き、登録時のパスワードを入力して「メールアドレスを確認する」を押します。
  3. から管理画面を開きます。デモ体験中の場合はデモを終了します。未ログインの場合はログイン画面が表示されます。「投稿を管理」が投稿一覧の入口です。

届かない場合は迷惑メールと入力したアドレスを確認してください。パスワードを忘れた場合は、ログイン画面の「パスワードを忘れた場合」から再設定できます。

登録前に画面を確かめるならデモを使えます。データは架空で、SNSへは送信しません。文章・画像のAI生成は無料の体験枠で試せます。同じブラウザで文章は1分に1回・合計10回、画像は合計3回まで。画像は全体で1分に1回・1日30回、文章は全体で1日100回の共通枠もあります。生成の開始回数で数え、失敗も含みます。

2. 投稿するSNSを接続する

管理者がナビゲーションのチャネル設定を開くと、「チャネル管理」が表示されます。「SNS を追加」から使うSNSを選びます。メンバーの場合は、会社の管理者へ接続を依頼してください。

先に用意するもの

各SNSの本人アカウントと、接続対象のページ・組織を管理する権限を確認します。ログイン認証の接続ボタンが表示されるSNSは、表示される許可画面に沿って進みます。接続ボタンが出ない・認証を進められない場合は、画面の手動接続を使うか、管理者へ確認してください。X・Blueskyや手動設定では、下記の認証情報を使います。

  • X:本人のAPI認証情報4点
  • Facebook・Instagram:管理できるFacebookページと、紐づくInstagramビジネスアカウント
  • Threads:接続したいThreadsアカウント
  • LinkedIn:本人のアカウントと、企業ページを使う場合はその権限
  • Bluesky:HandleとApp Password

X:本人のAPI認証情報で接続

Xの開発者コンソール(別タブ)にログインし、開発者登録と用途の入力、アプリの作成を進めます。公式の開始手順(別タブ)に沿って、アプリのキー・トークン欄から4つの認証情報を控えてください。

API Key・Secretの公式案内(別タブ)も確認し、投稿を許可する権限とAPI利用設定を整えます。Bearer TokenやClient IDでは、次の4項目を代用できません。

  1. Xの接続を選び、表示された手動入力画面で「表示名」を入力します。「プロフィールURL」は任意です。
  2. 「API認証情報」に本人の API Key・API Secret・Access Token・Access Token Secret の4つを入力します。X側のアプリに必要な投稿権限があることも確認します。
  3. 「追加」を押します。追加時に接続確認が実行されます。完了後、接続済みの一覧に表示されることを確認します。

一般利用のX接続は、sopoの連携APIキーやAI提供元のキーでは代用できません。X本人の認証情報を使ってください。

Facebook・Instagram:Facebookで認証

  1. 「SNS を追加」でFacebookまたはInstagramを選びます。
  2. Facebookにログインし、投稿するページへのアクセスを許可します。
  3. 接続後の一覧でページ名を確認します。InstagramはFacebookページに紐づくInstagramビジネスアカウントが対象です。

手動設定する場合、Facebookは Page ID と Page Access Token、Instagramは Business Account ID と Page Access Token を入力します。Instagramが見つからない場合は、アカウント種別とFacebookページへの紐づけ、本人の管理権限を確認してください。

Threads:接続するアカウントでログイン

  1. Threadsを選び、Threadsのログイン認証を進めます。
  2. アクセスを許可し、sopoへ戻ったら接続済み一覧の名前を確認します。

手動設定では User ID と Access Token を使います。

LinkedIn:個人・企業ページを確認

  1. LinkedInを選び、本人のアカウントでログインしてアクセスを許可します。
  2. 取得できる企業ページがある場合はその企業、ない場合は個人として接続されます。一覧で意図した投稿先になっているか確認します。

手動設定では Access Token が必須、Organization ID は任意です。企業ページへ投稿したい場合は、本人にそのページの権限があることを確認してください。

Bluesky:App Passwordを使う

  1. Blueskyの設定で、ログイン用パスワードとは別の App Password(別タブ)を作成します。
  2. sopoのBluesky接続で「表示名」、Handle(例:yourname.bsky.social)、App Password を入力します。
  3. 独自のサーバーを使う場合は PDS URL を指定します。省略時は https://bsky.social、言語タグの省略時は ja です。
  4. 「追加」を押し、接続済み一覧へ追加されたことを確認します。

接続を直す・認証情報を更新する

  1. 接続済み一覧の鉛筆ボタンから編集します。
  2. 変更した認証情報を入力します。空欄にした既存の値は維持されます。
  3. 「接続テスト」で確認し、成功したら「保存」で変更を確定します。

「追加」時の接続確認と、既存接続の「接続テスト」は別の操作です。再接続のお知らせが出た場合も、対象SNSの認証・権限を見直してください。

3. AIの文体・本人キーを設定する(任意)

AIを使わず「自分で入力」から投稿を作ることもできます。使う場合、管理者がブランド・AI設定を開きます。

いつもの文体を決める

「社名」「事業内容・強み」「文体」「主語」「よく使いたい言葉」「そのほかの指示」を入力します。入力したら画面の「保存」を押して反映します。そのあと、投稿ごとにテーマ・対象者・口調・目的・追加の指示で調整できます。生成後の本文は自分で確認・編集してください。

本人のAPIキーを用意する

利用する提供元の公式コンソールで、利用するプロジェクトやワークスペースを選び、APIキーを発行します。発行したキーは初回だけ表示される場合があるため、控えてから画面を閉じます。

提供元で使えるモデル、APIの課金・利用上限の設定を確認してから、sopoへ保存します。キーを発行しただけで、すべてのモデルを使えるとは限りません。

用意したキーをsopoへ保存する

  1. 「AIサービスのAPIキー」で利用する提供元を選び、本人のAPIキーを入力します。
  2. 「APIキーを保存」を押します。登録済みの表示はキーの末尾だけになります。
  3. 投稿画面でモデルを選び、必要なときに明示的に生成します。保存しただけでは提供元の疎通・利用可能枠の確認が完了したことにはなりません。
  • OpenAI・Gemini:文章と画像の生成に利用できます。
  • Anthropic・Groq:文章生成に利用できます。
  • 通常アカウントの画像生成には、OpenAIまたはGeminiの本人キーが必要です。
本人キーのAPI利用料は提供元から別途請求されます。ChatGPTなどのチャットの有料契約とは別です。sopoの連携APIキーも、ここへ入力するキーとは異なります。

本人キーが未登録の場合はsopoの文章AI利用枠を使います。本人キーではsopoのAI利用枠・モデル・開始待機の制限を適用しませんが、提供元の利用条件や制限は適用されます。枠の詳細は料金ページで確認できます。

外部のAIエージェントからsopoを操作したい場合は、別の設定であるAPI連携・MCPの手順へ進みます。

4. 最初は下書き、そのあと予約

下書きを作って見え方を確認

  1. ナビゲーションの「新しい投稿」を押し、投稿先を選びます。複数のSNSも同時に選べます。
  2. 「自分で入力」で本文を書くか、「AIで投稿を作成」でテーマを入力します。AIの場合は生成が終わると本文へ移動し、そのまま確認・編集できます。
  3. 必要な画像・動画を追加します。Instagramはメディアが必須です。対応する枚数・形式などは投稿先の案内を確認してください。
  4. 「投稿プレビュー」で選択したSNSの見え方を確認します。スマホでは投稿画面上部のプレビューへのリンクを使えます。
  5. 「下書きを保存」を押します。「投稿を管理」→「下書き」で保存内容を確認できます。

AIの画像生成は元画像を1枚作り、投稿先に合うサイズへ調整します。SNSを後から追加しても再生成は不要です。文字や被写体が切れないよう白い余白が付く場合があるため、各SNSのプレビューで仕上がりを確認してください。

予約日時を選ぶ

  1. 下書きの編集画面で「予定日時」を選びます。
  2. 時刻に幅を持たせたい場合は「時刻をランダムに選ぶ」で範囲を指定し、選ばれた日時を確認します。日時は明示操作で選び直せます。
  3. 投稿先・本文・メディア・日時を確認して「予約する」を押します。承認が必要な権限の場合は承認依頼へ進みます。
  4. 「投稿を管理」→「予約済み」または「カレンダー」で予定を確認します。

未入力や制約がある場合は、予約ボタンを押すと入力確認のバルーンで不足箇所を案内します。予約は5分ごとに確認され、指定時刻以降の確認で送信処理が始まります。SNS側の処理などで時間がかかる場合があります。

すぐに送る場合も「今すぐ公開」の確認画面で内容を確認します。下書き・予約と公開の操作を区別してください。

5. 定例の投稿枠とキューで続ける

  1. 定例の投稿枠を開き、対象チャネルとタイムゾーンを確認します。
  2. 投稿したい曜日と時刻を追加し、変更を保存します。
  3. 投稿作成画面で「次の投稿枠」を選ぶと、定例枠のキューへ追加できます。
  4. キューの並べ替えで予定を確認します。公開権限がある場合、上下ボタンやドラッグで順番を変え、「並び順を保存」で確定します。

日時を直接指定した予約と、定例キューの予約は別です。キューを並べ替えても固定の日時指定予約や承認待ちは移動しません。

6. 困ったときは、ここから確認

SNSを接続できません

接続するアカウント、ページ・企業の管理権限、トークンの期限と入力欄を確認します。既存接続は鉛筆ボタンから「接続テスト」→「保存」を試してください。X・Blueskyの認証情報は他のAPIキーと混ぜないようにします。

投稿先が選べない・予約できません

編集中の既存投稿では投稿先が固定です。別の投稿先には新しく投稿を作成します。予約ボタンの入力確認で本文・投稿先・メディア・将来の日時の不足を確認し、チャネルの権限や接続状態も見直します。

AIのモデルや画像生成が使えません

「ブランド・AI設定」で利用可能な提供元のキーを確認します。画像生成にはOpenAI・Geminiの本人キーが必要です。提供元のAPI契約・利用枠も確認します。本人キーがない場合の文章AIはsopoの利用枠を確認してください。

投稿に失敗しました

「公開履歴」や投稿の失敗内容を確認し、接続・権限・メディア条件などを修正します。内容を確認して予約し直すか、送り直してください。操作を繰り返す前にSNS側へ届いていないかも確認します。

外部のAIエージェントがsopoへ接続できません

AI提供元のキーではなく、sopoの「API連携」で発行したキーを使います。MCP連携のトラブル対処でURL・Bearerヘッダー・権限・失効状態を確認してください。

画面をデモで確かめる