GETTING STARTED
最初の設定から、 次の投稿まで。
初めて使うときは、登録・SNS接続・下書きの順に進めましょう。AIの設定と定例枠は、必要になったところから追加できます。
1. アカウントを登録して、ログイン
- 無料で始めるからメールアドレスとパスワードを入力します。クレジットカードは不要です。
- 届いた確認メールのリンクを開き、登録時のパスワードを入力して「メールアドレスを確認する」を押します。
- から管理画面を開きます。デモ体験中の場合はデモを終了します。未ログインの場合はログイン画面が表示されます。「投稿を管理」が投稿一覧の入口です。
届かない場合は迷惑メールと入力したアドレスを確認してください。パスワードを忘れた場合は、ログイン画面の「パスワードを忘れた場合」から再設定できます。
2. 投稿するSNSを接続する
管理者がナビゲーションのチャネル設定を開くと、「チャネル管理」が表示されます。「SNS を追加」から使うSNSを選びます。メンバーの場合は、会社の管理者へ接続を依頼してください。
先に用意するもの
各SNSの本人アカウントと、接続対象のページ・組織を管理する権限を確認します。ログイン認証の接続ボタンが表示されるSNSは、表示される許可画面に沿って進みます。接続ボタンが出ない・認証を進められない場合は、画面の手動接続を使うか、管理者へ確認してください。X・Blueskyや手動設定では、下記の認証情報を使います。
- X:本人のAPI認証情報4点
- Facebook・Instagram:管理できるFacebookページと、紐づくInstagramビジネスアカウント
- Threads:接続したいThreadsアカウント
- LinkedIn:本人のアカウントと、企業ページを使う場合はその権限
- Bluesky:HandleとApp Password
X:本人のAPI認証情報で接続
Xの開発者コンソール(別タブ)にログインし、開発者登録と用途の入力、アプリの作成を進めます。公式の開始手順(別タブ)に沿って、アプリのキー・トークン欄から4つの認証情報を控えてください。
API Key・Secretの公式案内(別タブ)も確認し、投稿を許可する権限とAPI利用設定を整えます。Bearer TokenやClient IDでは、次の4項目を代用できません。
- Xの接続を選び、表示された手動入力画面で「表示名」を入力します。「プロフィールURL」は任意です。
- 「API認証情報」に本人の
API Key・API Secret・Access Token・Access Token Secretの4つを入力します。X側のアプリに必要な投稿権限があることも確認します。 - 「追加」を押します。追加時に接続確認が実行されます。完了後、接続済みの一覧に表示されることを確認します。
一般利用のX接続は、sopoの連携APIキーやAI提供元のキーでは代用できません。X本人の認証情報を使ってください。
Facebook・Instagram:Facebookで認証
- 「SNS を追加」でFacebookまたはInstagramを選びます。
- Facebookにログインし、投稿するページへのアクセスを許可します。
- 接続後の一覧でページ名を確認します。InstagramはFacebookページに紐づくInstagramビジネスアカウントが対象です。
手動設定する場合、Facebookは Page ID と Page Access Token、Instagramは Business Account ID と Page Access Token を入力します。Instagramが見つからない場合は、アカウント種別とFacebookページへの紐づけ、本人の管理権限を確認してください。
Threads:接続するアカウントでログイン
- Threadsを選び、Threadsのログイン認証を進めます。
- アクセスを許可し、sopoへ戻ったら接続済み一覧の名前を確認します。
手動設定では User ID と Access Token を使います。
LinkedIn:個人・企業ページを確認
- LinkedInを選び、本人のアカウントでログインしてアクセスを許可します。
- 取得できる企業ページがある場合はその企業、ない場合は個人として接続されます。一覧で意図した投稿先になっているか確認します。
手動設定では Access Token が必須、Organization ID は任意です。企業ページへ投稿したい場合は、本人にそのページの権限があることを確認してください。
Bluesky:App Passwordを使う
- Blueskyの設定で、ログイン用パスワードとは別の App Password(別タブ)を作成します。
- sopoのBluesky接続で「表示名」、
Handle(例:yourname.bsky.social)、App Passwordを入力します。 - 独自のサーバーを使う場合は
PDS URLを指定します。省略時はhttps://bsky.social、言語タグの省略時はjaです。 - 「追加」を押し、接続済み一覧へ追加されたことを確認します。
接続を直す・認証情報を更新する
- 接続済み一覧の鉛筆ボタンから編集します。
- 変更した認証情報を入力します。空欄にした既存の値は維持されます。
- 「接続テスト」で確認し、成功したら「保存」で変更を確定します。
「追加」時の接続確認と、既存接続の「接続テスト」は別の操作です。再接続のお知らせが出た場合も、対象SNSの認証・権限を見直してください。
3. AIの文体・本人キーを設定する(任意)
AIを使わず「自分で入力」から投稿を作ることもできます。使う場合、管理者がブランド・AI設定を開きます。
いつもの文体を決める
「社名」「事業内容・強み」「文体」「主語」「よく使いたい言葉」「そのほかの指示」を入力します。入力したら画面の「保存」を押して反映します。そのあと、投稿ごとにテーマ・対象者・口調・目的・追加の指示で調整できます。生成後の本文は自分で確認・編集してください。
本人のAPIキーを用意する
利用する提供元の公式コンソールで、利用するプロジェクトやワークスペースを選び、APIキーを発行します。発行したキーは初回だけ表示される場合があるため、控えてから画面を閉じます。
- OpenAI:APIキーの発行画面(別タブ)。新しいキーを作成し、全文を控えます。公式のキー案内(別タブ)。
- Gemini:Google AI Studio(別タブ)。Googleアカウントでログインし、利用するプロジェクトを選ぶか作成してキーを用意します。公式の発行手順(別タブ)。
- Anthropic:Claude ConsoleのAPIキー(別タブ)。利用するワークスペースとキーの名前を選び、発行されたキーを控えます。公式の発行手順(別タブ)。
- Groq:APIキーの発行画面(別タブ)。利用するプロジェクトでキーを発行します。チームのownerまたはdeveloper権限が必要です。公式の開始手順(別タブ)。
提供元で使えるモデル、APIの課金・利用上限の設定を確認してから、sopoへ保存します。キーを発行しただけで、すべてのモデルを使えるとは限りません。
用意したキーをsopoへ保存する
- 「AIサービスのAPIキー」で利用する提供元を選び、本人のAPIキーを入力します。
- 「APIキーを保存」を押します。登録済みの表示はキーの末尾だけになります。
- 投稿画面でモデルを選び、必要なときに明示的に生成します。保存しただけでは提供元の疎通・利用可能枠の確認が完了したことにはなりません。
- OpenAI・Gemini:文章と画像の生成に利用できます。
- Anthropic・Groq:文章生成に利用できます。
- 通常アカウントの画像生成には、OpenAIまたはGeminiの本人キーが必要です。
本人キーが未登録の場合はsopoの文章AI利用枠を使います。本人キーではsopoのAI利用枠・モデル・開始待機の制限を適用しませんが、提供元の利用条件や制限は適用されます。枠の詳細は料金ページで確認できます。
外部のAIエージェントからsopoを操作したい場合は、別の設定であるAPI連携・MCPの手順へ進みます。
4. 最初は下書き、そのあと予約
下書きを作って見え方を確認
- ナビゲーションの「新しい投稿」を押し、投稿先を選びます。複数のSNSも同時に選べます。
- 「自分で入力」で本文を書くか、「AIで投稿を作成」でテーマを入力します。AIの場合は生成が終わると本文へ移動し、そのまま確認・編集できます。
- 必要な画像・動画を追加します。Instagramはメディアが必須です。対応する枚数・形式などは投稿先の案内を確認してください。
- 「投稿プレビュー」で選択したSNSの見え方を確認します。スマホでは投稿画面上部のプレビューへのリンクを使えます。
- 「下書きを保存」を押します。「投稿を管理」→「下書き」で保存内容を確認できます。
AIの画像生成は元画像を1枚作り、投稿先に合うサイズへ調整します。SNSを後から追加しても再生成は不要です。文字や被写体が切れないよう白い余白が付く場合があるため、各SNSのプレビューで仕上がりを確認してください。
予約日時を選ぶ
- 下書きの編集画面で「予定日時」を選びます。
- 時刻に幅を持たせたい場合は「時刻をランダムに選ぶ」で範囲を指定し、選ばれた日時を確認します。日時は明示操作で選び直せます。
- 投稿先・本文・メディア・日時を確認して「予約する」を押します。承認が必要な権限の場合は承認依頼へ進みます。
- 「投稿を管理」→「予約済み」または「カレンダー」で予定を確認します。
未入力や制約がある場合は、予約ボタンを押すと入力確認のバルーンで不足箇所を案内します。予約は5分ごとに確認され、指定時刻以降の確認で送信処理が始まります。SNS側の処理などで時間がかかる場合があります。
すぐに送る場合も「今すぐ公開」の確認画面で内容を確認します。下書き・予約と公開の操作を区別してください。
5. 定例の投稿枠とキューで続ける
- 定例の投稿枠を開き、対象チャネルとタイムゾーンを確認します。
- 投稿したい曜日と時刻を追加し、変更を保存します。
- 投稿作成画面で「次の投稿枠」を選ぶと、定例枠のキューへ追加できます。
- キューの並べ替えで予定を確認します。公開権限がある場合、上下ボタンやドラッグで順番を変え、「並び順を保存」で確定します。
日時を直接指定した予約と、定例キューの予約は別です。キューを並べ替えても固定の日時指定予約や承認待ちは移動しません。
6. 困ったときは、ここから確認
SNSを接続できません
接続するアカウント、ページ・企業の管理権限、トークンの期限と入力欄を確認します。既存接続は鉛筆ボタンから「接続テスト」→「保存」を試してください。X・Blueskyの認証情報は他のAPIキーと混ぜないようにします。
投稿先が選べない・予約できません
編集中の既存投稿では投稿先が固定です。別の投稿先には新しく投稿を作成します。予約ボタンの入力確認で本文・投稿先・メディア・将来の日時の不足を確認し、チャネルの権限や接続状態も見直します。
AIのモデルや画像生成が使えません
「ブランド・AI設定」で利用可能な提供元のキーを確認します。画像生成にはOpenAI・Geminiの本人キーが必要です。提供元のAPI契約・利用枠も確認します。本人キーがない場合の文章AIはsopoの利用枠を確認してください。
投稿に失敗しました
「公開履歴」や投稿の失敗内容を確認し、接続・権限・メディア条件などを修正します。内容を確認して予約し直すか、送り直してください。操作を繰り返す前にSNS側へ届いていないかも確認します。
外部のAIエージェントがsopoへ接続できません
AI提供元のキーではなく、sopoの「API連携」で発行したキーを使います。MCP連携のトラブル対処でURL・Bearerヘッダー・権限・失効状態を確認してください。
